中年アイドルと人形を愛でる人のどうでもよい日常が
2015/5/1、主にTwitterLog置き場として復活。
混沌にコントロールされてる位なら blue

関ジャニ∞/One day in winter

またこの曲だけど、好きなんだもん。

シンゴ20代最後だね、ハピバ!な日に、まるるん初主演舞台ギルバート・グレイプを見に行った。
ギルバート・グレイプと言えば、ギルバートをジョニー・デップが、
弟アーニーをレオナルド・ディカプリオがやった映画が有名だけど、
これはそれの原作、「What's Eating Gilbert Grape」をG2が舞台化したもの。

私のブログは「続きを読む」仕様が出来ないのでネタバレなしで行くけどさ。
丸山隆平は声が舞台栄えする声を持つんだなーと関心。
松岡昌宏もそうだったけど、彼の低い声はグローブ座の中でよく響く。
憂いややり場の無い怒りや苛立ちを良く表現してるのに見入った。
そしてアーニー役の中尾くん、演技上手過ぎる。

いいカンパニーでまるるん、お仕事させて貰ってるね。

ただ残念なのがひとつ…女子チームの衣装、パンフレットの衣装が良かったなー。
賛否両論だと思うのがギルバートの心の声で舞台に字幕が出ます。
これを追ったり役者さん達の表情を追ったりするのが大変かも知れない。

私は楽しめましたが、後ろのお嬢ちゃんは「訳わかんない」って言ってた。
…君にはわからないと思うよ、エレン世代だもん。
ギルバートの憂鬱や苦悩がわかって感情移入出来るのは社会出てからかも知れない。



おまけ。



私がフラれたシンゴ舞台とともに写る苦悩のギルバート。
舞台['11]ギルバート・グレイプ - -
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